陸戦型とセルテちゃん。
久しぶりの釣行、トムさんから頂いた『40cmマシンカットハンドル』を装着したセルテちゃんを、今回初めて使いました。
ついでに山形で手にした『コルクノブ』も付けての釣行となりました。
ハンドルを短くした事で感じたのは、ハンドルに伝わる巻の抵抗の違い。ルアーの種類によっての感触の違いがはっきり分かりました。
スプーン(例えばドーナ)だけでも、1gと2gの違いも分かる程です。これには驚きました。
ガイドにラインが絡まったままに巻いたかな?と思う程に、ハンドルに伝わる重さが違うんです。
って事は、リールでのアタリが取り易くなるって事になる訳ですが、今回の状況の中での私の実力では、スプーンの場合イマイチ掴みきれませんでした…(汗)。
ただクランクを使い、アタリが有った時には素直にハンドルがスッと止まります。
このアタリをしっかりと把握したならば、また管釣りが楽しくなるに違い有りません。
ノーマルハンドルよりも更に『感度』は確実に上がった様に感じる事が出来ました。
ただ短いハンドルに交換しただけで、ここまで性格が変わるのも面白いですね。
今回みたいになアタリが小さく分かり難い状況では、ふと【カーディフ】もまた使ってみたくなったのも正直有りました。
今回は残念ながら家でお留守番でしたので、使う事が出来なかったんです。
がしかし、毎回思いますが【陸戦型+セルテちゃん】との相性は本当に抜群です。
キャスト時、手元にしっかりと重心が来る感じで、ブランクス全体をしっかりしならせる事が出来、軽量スプーンも素直に飛んで行きます。
そのお陰で、ピンポイントにキャストするのがとても楽です。
私が使ったタックルの中で、今までで一番の好バランスなタックルには間違い無い様です。そしてタックルバランスの大切さを教えてもくれましたし。
陸戦型とセルテちゃん、そしてサイトEd.3lbは、私の中では最高のタックルです。
暫くこの組み合わせから離れられない気がします…。
でも次回、ちょっとだけ【カーディフ+ステラ】も使ってみようかな…。