軟かいけれど硬く出来る?
小さなルアーでも遠くに飛ばせる、小さなアタリも弾かず乗せられる。
そんな事を言われて買ったカーディフ60XUL。
私に管釣りルアーの楽しさを教えてくれた事には間違い有りません。
先日の釣行で、改めて楽しいロッドだという事が分かりました。
しかし感度と言われたら、私的には鈍い印象の有るロッド、これは変わりないようでした。
バットからスッと曲がるスローテーパーで、キャストに気をつけないと、自分を釣ってしまう程にしなります。
ですのでアタリが有った時、陸戦型が「トン」という表現ならば、カーディフでは「ヌメ」っと言う感じでしょうか。
ロッドが軟らかい分、ラインに伝わる抵抗が少ないのかは定かではありませんが、何となく魚もルアーをくわえている時間が長い様に感じます。
とにかく、感度は期待出来ませんが、弾き難く乗せ易いロッドです。
そしてアワセの動作も、しっかりフッキングさせるには、ロッドに力が吸収されない為にちょっと大きなアクションになってしまいます。
昨日書いた様に、それが決まると本当に気持ちが良いんですよ(^o^)
しかし乗りが良いとは言うものの、遠投して距離が有る時にアタリが有っても、私の腕では上手く乗らない…そんな場面が多々有りました。
ロッドの軟かさが、アワセを入れてもルアーまで伝わらないんでしょうか。
タイムラグが有ると言うのか、自分の反応が鈍くなってきていると言うのが正解ですかね…(^^;
で、ミューさんにタックルをお借りした時に感じた事…
カーディフを使う時にラインを『PEライン』にしたならばどうなのかと。
一般に、ナイロンラインは『伸びる』と言われてます。
カーディフは軟らかい為に、硬いロッドに比べて『乗り』は良くても『アワセの俊敏性』がイマイチ。
しかも、自分の反応も鈍くなっている…(^^;
ロッドの軟かさはフルに活用したいけど、ルアーに対してのダイレクト感を活かしたい。
ラインの伸びを抑える事で、この部分は解消されるのかな?なんて、考えてみたんですが、甘いですかねぇ…。
それとも、ナイロンラインの伸びがあるから、カーディフのしなりが活きるのか…。
カーディフの独特なしなやかさ(軟かさ)に、ラインの伸びを抑える事でシャープさが増せば、楽しくなりそうな感じはしますが、どうかなぁ…。
以前、陸戦型の硬さとサイトEd.の伸びが何となく良い感じと記事にしたことが有りましたが、今回はその逆の発想ですね。
下手にバランスを変える事は、全く考えと違う答えが帰ってくる事が有りますから、怖い気もしますけど、ちょっと試す価値は有るのかなと思いまして…。
新たな妄想の始まりかもしれません。
ところで、その『PEライン』って、私にとっては未知の世界。
どういうラインを買えばいいんでしょうか…。
lb数で考えたらやたら細くなりますし、太さを合わせたらやたらにlb数が上がっちゃう…。
もし『PEライン』を買うとしたならば、どんなのを買えば良いのか、知恵を拝借させて下さい。
お願いします!