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2009年04月13日

MTBの変化…その3。



街乗りに最適なMTBを造りたい…と始めた改造ですが、タイヤ、ペダルと交換してみて、ノーマルとは格段に乗りやすくなってきているのが分かります。

特に漕いでいる時の変化。ノーマル時よりも遥かに軽くスピードが出せて、またそのスピードを維持しやすくなっています。

漕いでいる脚の力が、ストレスなく自転車に伝わっている軽快感は、何とも言えず気持ちの良いものです。


更に乗りやすさを高める為、次に施した策は『ハンドルバーカット』でした。
今回のMTBは、十数年前に購入した先代のMTBに装着されていたハンドルバーよりも、かなり幅の広いものが装着されてます。

オフロードバイクもそうですが、オフロードを走行する時の様々なポジションに対応したり、暴れる車体を押さえやすくする為に、ハンドルバーの幅が広く設定される様ですね。


実際にノーマル時のハンドル幅を測ってみると『630mm』でした。
私がグリップを握った状態だと、かなり腕が広がってしまう感じです。

実際街を走っていても、腕が広がってしまうグリップを握って走るって事がほとんど無いと言うか、意識してグリップを握ったポジションだと、かなり乗り難い。

ミニベロの時に、ハンドルカットした後の乗りやすさが有りましたので、思いきってカットしてしまいました。
今回はオフロードを走るって事を考えずに、あくまで街中仕様って事を前提です。


私の腕を自然にすっと伸ばした幅を目安にして、切れるギリギリの長さに設定。
ハンドル自体の形状(ライザーハンドル)と言うことも有って、結果両端35mmのカットが限界でした。
これで幅が560mmとなり、しっかりとグリップを握った状態で走る事が出来る様になりました(^^)

見た目でもはっきりと分かる程にかなり幅が狭くなり、自分的には満足。



実際に走ってみても、しっかりとグリップを握る事が出来ますので、走りにより力を入れやすくなりました。

そしてミニベロ同様に、ノーマルよりもクイックなハンドリングになって私好み。
こちらの意思が、しっかりと自転車の動きに伝わりやすくなったと言うか、ヒラリヒラリと気持ちよく動かす事が出来る自転車になりました。


ついでと言っては何ですがペダルを白にしたので、グリップもワンポイントで白が入っている標準で付いてきたタイプに変えて、ちょっと雰囲気も変わって良いかなと。

しかし若干握りに不満が有るグリップなので、もう少し握りの太いタイプにいずれ交換してしまうかも…。


徐々に自分好みな自転車が出来てきました。
ハンドルカットした事で走りやすくなったのは勿論、車体全体がよりコンパクトになりデザイン的にも満足な結果となりました。


が…欲を言えば、もう少しカット出来たらなぁ…なんて思ったりして(^^;


まだまだ改造欲は止まらない様です。



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