2009年04月28日
MTBの変化…その4。

熱中出来る物が有ると言うのは、暇潰しには良いもんですかね…。
2月に購入したMTBですが、タイヤを変えてペダルを変えて、ハンドルをカットして…と、釣りそっちのけで自分に合う自転車を造るべく色々とイジって来ました。
タイヤ2本とペダルを合わせても購入金額が一万円以下と、お小遣い制度の私にとっては有難い、とてもリーズナブルな価格が嬉しい限り。
バイクや車には考えられない程に、改造パーツに手が届き易い訳です。
さて、先日記した野田市一周サイクリングや、その他時間が取れた時のちょっとした距離を走る時に感じていた事が有ります。
『お尻の痛み』
通勤程度の距離では全く感じる事が無かったのですが、50km以上の距離を走ると『ジワジワ…』と痛みが出てくるんです…(^^;
乗り方やポジションが悪いのかとか、サドルの角度や位置が悪いのか…購入した自転車店の店長さんにアドバイスを戴いたりして様々に考えイジりましたが、なかなか改善されずに…。
「ちょっと金額がアレですが…サドル自体を替えてみますか?」
様々な角度から痛み解消方法のアドバイスを戴いた店長さんが最後に下した答えでした。
実際知り合いに、同様の悩みを持っていた方が居て、サドルを替えただけでビックリする程に痛みが解消された話は聞いていたんですよね…。
お尻の当たる範囲というよりも、坐骨の幅を測って、極力血流が悪くなりにくい自分に合うサドルが決められるという物を勧められました。
試しに坐骨位置を専用の計測椅子に座り、自分ね坐骨幅を測ってみました。
その結果で自分に合うサイズのサドルを装着する訳です。
専用の計測椅子に座り、店長さんと暫し談笑。
そしてその椅子の座面に当たる坐骨の位置が、サイズによって色が浮き出て来ました。
結果…私はラージサイズ。
なるほど、今までのサドルでは小さ過ぎる事が判りました。
【BONTRAGER inForm R】
今回装着した写真のサドルです。
このシリーズは、3グレード3サイズと女性用も有りますが、私のは一番下のグレードで一番大きなサイズ。
前記した通り、今まで装着していたサドルとは『幅』が全く違いました。
厚みも固さも若干薄くなりました。
見た目もスポーティーになってGOOD。
肝心の乗り心地ですが…違います。明らかに座った感触がしっくりと、お尻にフィットしているのが分かります。
今までのサドルでは、お尻で『挟む』様な感触でしたが、今回のはしっかりと座っているといった感触。
ペダルを漕いでもお尻がしっかりと体を支えてくれました。
お世話になったお店から帰路約15km走りましたが、お尻はかなり楽になりました。
その後の公休日に50km程のサイクリングに行きましたが、お陰様で痛みは無し(^^)
\6,000という金額に正直始めは悩みましたが、実際に装着し走ってみると、本当に交換して良かったと思えたアイテムでした。
徐々にでは有りますが、自分に合ったMTBになりつつある事が、なんとなく嬉しい最近です。
Posted by むぅ at 03:51│Comments(0)
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