2009年05月09日
ハンドルバーの加工。

先日、ほぼ衝動買いに近い状態で手にしたハンドルバー。
買った状態での長さは『600mm』でしたが、今回購入した理由は『ハンドルバーの幅詰め』です。
2月に購入し、毎日の通勤や時々のサイクリングに活躍しているMTBでしたが、いつも気付くとハンドルバーの中央寄りに手を置いているんですよね。
走っていて一番楽な腕の位置なんでしょうが、今までのライザーバーではどうしても詰める限界が有りました。
そんな理由でフラットバーを手にした訳ですが、早速好みのサイズにカットしました。
パイプカッターをセットして、グリグリと回すとあっという間にポロりと切れました。
何だかノーマルハンドルの時よりもやたらとあっさり切れたなぁと思ったら…。
当然でしたね。
切り口を見てビックリ。何故か買った時には気付かなかったんですが、厚みが全然違いました。
軽いのも当然ですが、これだけ薄くてもオフをガンガン走っても全く問題が無い位に頑丈だそうです。
それにしても、自分でも驚く程にバッサリと切り詰めました。
オフロード走行を全く考えず、とにかく『街乗り重視』のイジり方に徹している自分がちょっと怖い位です…(^^;
今回は、ただバーを切り詰めるだけでは無くて、それにプラスしたイジり方もしてますが、それはまた次回記事にしたいと思います。
Posted by むぅ at 23:16│Comments(0)
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