2009年05月19日
楽しさを教えてくれた。

【02 ULTEGRA 1000】
ルアーの釣りをすべく、初めて手にしたリール。いつ購入したのか…随分前の事ですね。
値段の割には使い勝手も良く、しばらく管釣りで活躍してくれました。
その後、ツインパワーやステラを買ってからは管釣りで使う事も無くなり、渓流釣行でのメインリールとなり、色んな魚と会わせてくれました。
川を歩いてる時に、何度も水没したり岩の上に落としたり…お尻ねメッキ部分が剥がれてしまう等あちこちにかなりの傷がついてますが壊れる事も無く、またベアリング数は少ないもののメンテもしていた事で巻き心地も納得出来る状態です。
管釣りや渓流でのルアー釣りの楽しさを教えてくれたリールであり、またリールの構造を教えてくれたリールでもあります。
ハンドルは、ノーマルでは木で出来たT字型のハンドルが付いてましたが、何となく使い難かったので『02バイオマスター』のハンドルに交換してます。
1000番ではありますが、樹脂で形成されたボディは今のリールよりも若干大きめですね。
ツインパワーやステラを手放した今でも、何故かこれだけは手元に残ってます。
一緒に写っている『カーディフロッド』と同じように、思い出の多い物で売れないんですよね…(^^;
昨年地元に戻り渓流釣行もしなくなった今では、全く出番が無くなってました。
しかし今回、久々に管釣り復活してみようかと出してみました。
いつものボナンザで磨きあげて、シマノ純正オイル&グリスを注油して、すっかりピカピカです(^^)
そして、ちょっと(?)ヘタレ気味の『カーディフ60XUL』と組んで、私の管釣りの原点、懐かしい感触を楽しもうかと考えてます。
【ロックオン+イグ様】と【カーディフ+アルテ君】といった、全く性格の違うタックルでの釣行。
管釣りの楽しさを教えてくれたタックルと、その楽しさを更に自分のものにしたくて行き着いたタックル。
二つのタックルを眺めていると、私の管釣りの歴史の変貌なんだなぁ…なんて思ってしまいますね。
しかしこの【カーディフ+アルテ君】を持ってみると、まぁ重いこと…。
軽いタックルに慣れてしまったせいか、振ってみると手首にズッシリとした重みが掛かります。
逆に言えば【ロックオン+イグ様】の軽さが異常なんでしょうね。
また釣行当日の楽しみが増えました(^^)
メインタックル(ロック+イグ)を使う合間に、このタックルでも釣る事が出来たら良いなぁと思ってます(^^)
Posted by むぅ at 08:22│Comments(0)
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