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2009年03月13日

MTBの変化…その1。


MTBとは言うものの、街乗りメインでの仕様を前提に購入したと、しつこい程に書いてます。

私の改造コンセプトとしては、MTBのクロスバイク化と言った所でしょうか。

とりあえず街乗りしやすい様なイジリ方をしていく事に決めました。



その改造第一段は『タイヤ』です。

ご存じの通り、MTBは『ブロックタイヤ』が装着されてます。
これを走行抵抗が少なくなるだろう『スリックタイヤ』に交換しました。


しかしこの『スリックタイヤ』ですが、溝の有無やサイズ等でかなりの種類が有るんですよね…(^^;


走行時の軽快さを求めるならば、単純な考えでいけば細いサイズにすれば良いんですが、ちょっとパンクが心配。
しかし最近は、耐パンク性能の高いタイヤも出ている様ですから、その辺は大丈夫かなぁとも思いましたが、太いフレームのMTBに細いタイヤはちょっとアンバランスな感じ。
そのアンバランスさがかっこいいとも思えるんですけどね。


そしてもう一方、単純にブロックタイヤのブロックを落としただけの様な太いスリックタイヤ。

細いタイヤに比べたら重量が有るので、軽快さには欠ける部分も有りますが、その太さから細いタイヤよりもパンクの心配は少なくて済むかなぁと。
何よりMTB本来の姿をさほど崩さずに、ブロックの抵抗が無くなるという魅力も有ります。



『アンバランスな軽快さ』

『デザイン重視の少抵抗』

どちらにするかを、かなり悩みました。
細いタイヤの方が、例えばタイヤ側面にカラーラインが入ったりとお洒落な品が沢山有ります。

また細くするにしても太いままにしても、サイズをどうするか。

更に、細いタイヤの恩恵が解るサイズは、大体幅が『1.5インチ』以下でないとあまり変わりが無いとの事。
そうなると、タイヤだけではなく『チューブ』も交換する必要が有る…。

以上の様々な悩みを購入したお店で、色々と相談させて頂きました。



結果、写真の様に
『デザイン重視の少抵抗』
に決めました。

軽快さにはかなり魅力が有りギリギリまで悩みましたが、やはりデザインが好きで買ったMTBですから、車体の割合を多く占めるタイヤの存在は大きいって事で。


【BONTRAGER Hank 26-2.2】

最初に装着されていたブロックタイヤとほぼ同サイズの、溝が無いツルんとした太いタイヤです。

タイヤ単体で持ってみても、若干「重たいなぁ」という思いが不安に変わった所も有りました。

早速自宅に持ち帰り交換作業。
実際装着してみると、ブロックタイヤよりも太く見えて目立ちます。


空気圧を適正範囲の最高値まで入れて、試走しました。


「静かだぁ…(^^)」

今までブロックタイヤの「グオ〜ん」というノイズが無くなっただけでも、かなり軽快さが増した感じが有ります。
確かに加速もしやすくなり、またスピードの維持もしやすい。脚の負担も少なく漕げるって具合いです。

実際に変速するタイミングや使う段数が違っているのが、スムーズに走れる結果なんですよね。

最初に手にした思いが、走ってみてすぐに消え去りました。
細いタイヤであれば更に違いが有ったんでしょうが、今の私にはこのタイヤで十分過ぎると思いました。


色々と悩んだ甲斐がありました。

MTBのデザインを崩す事無く、街乗りに適した軽快さを手に入れる事が出来て、大満足のタイヤでした。


今MTBで、ブロックタイヤからスリックタイヤに交換しようと悩んでいる方には、この『Hank』はお薦めですよ。


おまけですが…

走って帰った時のタイヤの掃除も、かなり楽になりましたしね(^^)



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