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2009年06月02日

用水路釣りと管釣り。

最近暇な時間を見つけては足を運ぶ用水路での雑魚釣り。

小さなフナやクチボソといった魚と遊ぶのが目的。
アカムシを2匹掛けるだけで一杯の小さな『スレ針』を使い、細いウキでアタリを取る釣りなんですが、なかなか難しい。

ウキが動いて腕に感触が有りアワセを直ぐに入れても、魚がしっかりと餌を食った瞬間でなければなかなか釣れません。
我慢のアワセとでも言いますか…この微妙な間合いが、また楽しくてハマっているんですよね。

また、その小さな魚が掛かってからの竿の動かし方も、リールで寄せられない分、魚の動きと竿の動かし方を慎重にしないと確実にバレるっていう緊張感も楽しい要素では有ります。


一方久々に楽しめた管釣り。
魚の大きさや道具、釣り方やアタリ方も『釣り』という部分では同じですが、用水路釣りとは違った感覚の釣りですね。

私はラインの動きでアワセを入れる釣りが好きですが、このラインの動きが用水路釣りのウキと同じ意味になるのかな…。


しかし今回の釣行で、自分の釣りにちょっとした変化に気が付いた事が有りました。

その変化とは『アワセ』の動作。
タイミングを含めて、今までのアワセ方よりも若干緩やかな感じになったと言うか、慌てる様な感じが無くなった気がします。
ロッドが変わった事と魚の活性の違いといった要素も有りますが、自分でも驚く程にアワセの動作に余裕が出た様です。

勿論、ラインの動きや手元に伝わるアタリといったアワセの基準は変わりませんが、しっかりと食わせてからアワセるタイミングが今更ですが、何となく分かった様に思えるんですよね。

実際、ランディングの途中でバラした回数も、以前よりも遥かに少なかったですし。



繊細な(?)雑魚釣りをしていた事で、ある意味雑になっていた管釣りでのその動作に活かされたという風に思えました。

しかしこれは、先に記したような要素も重々有る事ですから、一概には言えないですけどね…(^^;


何だか無理矢理くっつけた理論ですが、私の中では嬉しい発見でした。
ですからもう一度、本当にそれが活かされているのか否か、管釣りにいって試してみたいですね。



ん〜、やはり釣りは楽しいし奥が深いですね。
色んな発見が有って、また今まで以上に『用水路釣り』も『管釣り』もハマってしまいそう…そんな感じがします(^^)



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この記事へのコメント
オイラは相方が大好きな釣り堀の鯉釣りに時々行きますが、活性によってウキの動きに即アワセしたり、ひと息待ってアワセたり
チープな竹竿ですが、穂先でクイックにアワセたり、胴でスイープにアワセたりと、小技は管釣りと共通点が多かったりします
釣りは何でも楽しいですね
(^^)
Posted by トム at 2009年06月02日 23:04
トムさん、こんばんは。

雑魚釣りの奥深さを感じずには居られないですね(^^)
釣りの中身は違えど、共通するものが沢山有るってところが、楽しくてたまりません。
Posted by むぅ at 2009年06月03日 01:09
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用水路釣りと管釣り。
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