2007年04月11日
素敵?な方程式(証明問題)。
先週末頃からまた、残業戦隊に復隊をしてしまいました。
昨日(又も今日かよっ)も帰宅したのが3時近く…残業ってより夜勤かよって話ですが。んで、今朝起床が5時過ぎでまた出勤…。
唯一ゆったりと出来る時間が『朝』だけな生活。
って、死んぢゃうってぇ…(涙)。
お陰でまた、土日も仕事になりそうな雰囲気でして…。私のお休みは何処に行ってしまわれたのでしょうか。
で、今ようやく時間が空いたので、記事を書き現実逃避を行います。
先々月辺りから、何だか公私共に落ち着きが無く、バタバタと月日が流れて行くような感じです。
しかし、そんな時期にも思わぬ副産物が有るんです。
【お小遣い】
月極お小遣い制度のサラリーマンですから、何かを買うにしても『お小遣い』が頼みの綱になる訳です。
公私共に忙しく過ごすと、住んでる場所が場所ですので同時にお小遣いも使う暇と機会が無く『貯まる』と言う方程式が成り立ちます。
月極で頂くお小遣いが、毎月繰越しになります。
《嬉しい方程式》
そして、もう一つ貯まるものが有ります。副産物でも何でも無いですが…
【ストレス】
これが知らず知らずのうちに貯まり出します。
そうなると…何故か昔からストレスが貯まると買い物をしたい、買い物をして発散すると言う方程式が出てしまうんです。
《困った方程式》
…しかしそうなると、以下の様な《大変な方程式》が成立してしまいます。
何かと忙しく遊ぶ暇が無い=お小遣いが貯まる
何かと忙しく遊ぶ暇が無い=ストレスが貯まる
ストレスが貯まる=お小遣いが貯まる
ストレスが貯まる=買い物がしたい
∴お小遣いが貯まる=お買い物がしたい♪
と言った、素敵な(?)方程式が出来上がる訳で『物欲の神』が側でニヤニヤと笑って居るような気配を感じる日々を送る事になります…(汗)。
しかし、衝動買いになるパターンが有るので、そこだけは気を付けないとダメなんですよね。
『買い物=釣り具』なんですが、現状で欲しいなぁと『強く思う』物は実際無いんですよね。
管釣りタックルは、今ので十二分に満足してますし、渓流タックルにしても同様。
ルアーは?今以上増やすと、これまた使う時に迷いの元になるだけ…。
強いて欲しいものをあげるなら…
ぽこ♪さんがイグジストに装着している『カーボンのハンドル』若しくは…
red-koujiさんがキックスに装着している『ハンドルノブ』ですか…。
(お名前勝手に、ごめんなさい m(__)m)
双方共とても魅力を感じてるんですよね!
…それとも…もう少し頑張って『イグジスト』を買っちゃいますか〜〜!……
って、完全に壊れ始めてますね、私…(汗)。
さて、また現場回りを始める時間になりましたので失礼致します。
昨日(又も今日かよっ)も帰宅したのが3時近く…残業ってより夜勤かよって話ですが。んで、今朝起床が5時過ぎでまた出勤…。
唯一ゆったりと出来る時間が『朝』だけな生活。
って、死んぢゃうってぇ…(涙)。
お陰でまた、土日も仕事になりそうな雰囲気でして…。私のお休みは何処に行ってしまわれたのでしょうか。
で、今ようやく時間が空いたので、記事を書き現実逃避を行います。
先々月辺りから、何だか公私共に落ち着きが無く、バタバタと月日が流れて行くような感じです。
しかし、そんな時期にも思わぬ副産物が有るんです。
【お小遣い】
月極お小遣い制度のサラリーマンですから、何かを買うにしても『お小遣い』が頼みの綱になる訳です。
公私共に忙しく過ごすと、住んでる場所が場所ですので同時にお小遣いも使う暇と機会が無く『貯まる』と言う方程式が成り立ちます。
月極で頂くお小遣いが、毎月繰越しになります。
《嬉しい方程式》
そして、もう一つ貯まるものが有ります。副産物でも何でも無いですが…
【ストレス】
これが知らず知らずのうちに貯まり出します。
そうなると…何故か昔からストレスが貯まると買い物をしたい、買い物をして発散すると言う方程式が出てしまうんです。
《困った方程式》
…しかしそうなると、以下の様な《大変な方程式》が成立してしまいます。
何かと忙しく遊ぶ暇が無い=お小遣いが貯まる
何かと忙しく遊ぶ暇が無い=ストレスが貯まる
ストレスが貯まる=お小遣いが貯まる
ストレスが貯まる=買い物がしたい
∴お小遣いが貯まる=お買い物がしたい♪
と言った、素敵な(?)方程式が出来上がる訳で『物欲の神』が側でニヤニヤと笑って居るような気配を感じる日々を送る事になります…(汗)。
しかし、衝動買いになるパターンが有るので、そこだけは気を付けないとダメなんですよね。
『買い物=釣り具』なんですが、現状で欲しいなぁと『強く思う』物は実際無いんですよね。
管釣りタックルは、今ので十二分に満足してますし、渓流タックルにしても同様。
ルアーは?今以上増やすと、これまた使う時に迷いの元になるだけ…。
強いて欲しいものをあげるなら…
ぽこ♪さんがイグジストに装着している『カーボンのハンドル』若しくは…
red-koujiさんがキックスに装着している『ハンドルノブ』ですか…。
(お名前勝手に、ごめんなさい m(__)m)
双方共とても魅力を感じてるんですよね!
…それとも…もう少し頑張って『イグジスト』を買っちゃいますか〜〜!……
って、完全に壊れ始めてますね、私…(汗)。
さて、また現場回りを始める時間になりましたので失礼致します。
Posted by むぅ at
14:47
│Comments(14)
2007年04月10日
もう一つの釣り。

早く帰りたいよぉ…。
渓流用タックルです。
うちの近所の川も、ようやく4月に解禁となりましたが、なかなか行く機会に恵まれずにいます。
【スミス・トラウティンスピン マルチユース】
4フィート2インチと、かなり短目なロッドです。
黄色いブランクスが綺麗です。
結構小さめな川で釣りをすることが有るので、この長さは重宝します。
長さで決めたみたいな感じですね。
ミノーのトゥイッチのし易さは抜群で、魚の乗りも良いです。
もちろん、スプーンも問題無くいけます。
短い割に飛距離も出ますから、広目な川幅でもあまり苦労しないですね。
【シマノ・02アルテグラ 1000】
私が使うリールで、一番長いお付き合いです。
以前は管釣りにも使ってました。
リールの中身を教えてくれたのも、このリールです。
もう何回バラしたかは分からない程ですね。
ハンドルは 02バイオのそれを移植してます。
管釣りで使っていた頃に、どうしても純正のハンドルが使い難くて交換しました。
そしてダブルハンドル仕様に付いていた『エコノマイザー』を注文して装着してますので、下巻きいらずの便利な相棒です。
まだいつ行けるか分からないですが、渓流に行くときはいつもこのタックルが相棒です。
今年はどれだけの渓流魚が遊んでくれるのでしょうか…?
暇を見付けてちょこっと行ってみようかな…。
ウェイダーも準備しなきゃです。
Posted by むぅ at
18:15
│Comments(18)
2007年04月09日
細長いけど…結構いけます。

無駄に忙しくなる感じですなんですよねぇ…(涙)。
特に仕事柄、お●所関係の方々と接する機会が多いんですが、そんな方々からの電話…。
今じゃなくても良いだろうって内容の話を忙しい時間に長々と…(怒)。
最近は居留守使って折り返し作戦で対処してますが、本当にうっとおしいです。
変なルアーで、紹介しますと言った…
【シマノ・スリムスプーン】
私が持っているのは軽いタイプ、確か1.5gだったかなぁ…買った当時に発売されていた全色です。
初めて見た時は「泳ぐの?」と半信半疑で手に取りましたが、使ってみると『ウニョウニョ』と泳ぎました。
真ん中に樹脂で出来たプレートが有って、それをスライドして位置を変えると、泳ぎ方や泳層が変わるんですね。
アクションを大きくしたり小さくしたり出来るのも良いですし、ただゆっくり引くだけで簡単に水面を波立たせて泳ぐのも、他のルアーには無い魅力です。
例えば『フォレスト・マーシャル 2.3g』とかの細身なルアーに反応が良い場合、これを出すと好反応ですね。ゆっくりゆっくり巻くと良い感じです。
あとはフォール中でもかなり効きます。
昼間の何を使ってもダメな時は、釣れる釣れないは別にしてよく使っています。
形が他のそれとは違うので、魚君達にも興味が湧いてくれるのを期待するんですけどね。
『竹ミノー』もそうですが、縦の釣りには適した形かなとも思います。
フォール中に反応が良いって事は、使えますよね。
規則的に巻くよりも、巻いたり止めたりするのが良いかもしれないですね。
次回釣行で試してみよう!
問題点…
プレートが樹脂ですから、割れます…(涙)。
プレートを固定する『ポッチ』が割れてスライドフリーになっちゃいます。
フックとスナップが着いてますから、使っている時に抜けちゃう事はないですけどね。
最近はちょっと出番が少なくなってますが、ワレットには必ず入ってるルアーです。
後何か変なタイプ有ったかなぁ…。気付いたらまた紹介したいと思います!
Posted by むぅ at
14:18
│Comments(14)
2007年04月08日
お気に入り度数は。
今日もお仕事。現場回りで渓流そばの道を通ると、釣り師が沢山…。また根こそぎ持って行くんだろうなぁ…。
早く川を歩きたい…(涙)。
皆さんが、管釣りで今使っているタックル…満足度は如何なものでしょうか…。
人各々、釣りスタイルが違うと思いますが、自分の釣法に合うタックルを見付けるプロセスもまた楽しい時間には違い有りません。
私の場合は、スプーンメインでクランクもちょっとやりたいかなってスタイルです。
しかしながら『これだ!』と思ってみても、次から次に新たなモデルが出て来る事が、タックル選びを余計難しくしている様です。
ロッド・リール・ライン・フック・ルアー等々…以前にも増して、管釣り専用品が多種多様になりました。
【プレッソリール+陸戦型+ファメルサイトEd.】
現在使うタックル(ロッド・リール・ライン)ですが、ようやく私が理想としている物に出会えた様に思ってます。
バランスが良いと言うのでしょうか、とにかく今まで色々使った中で『ベストタックル』と言えます。
ロッドは全体的に張りが強いんですが、そのお陰でリトリーブ時にティップのブレがあまり出ない為に『ラインでのアタリ』が非常に分かり易い。
また、リール自体の軽さと巻きのダイレクト感が、ロッドの軽さ・張りと相まって『リールでのアタリ』が分かり易い。
そして、ラインのしなやかさと伸び性能が、ロッドの張りが強いながらも『魚の乗り』が良くしてくれている様で、バラしが少ない。
あくまでも私個人の見解ですので、ん?と言う部分も有るでしょうが、先日の釣行で分かった事でした。
アイテム個々の性能が良くても、やはりバランスの良し悪しでその性能が生きるか否かなんでしょうね。
ロッドの張りと、ラインの伸び率…プレッソのドラグ性能も重要かと。
以前トムさんに教わってメンテしたお陰で、大分スムーズにラインが出るようになりました。
ただ、やはりステラの方が出方はスムーズに感じます。
でもしかし、プレッソの巻きのダイレクト感がステラのそれを越えているように感じますので、特にドラグ部のメンテをマメに行い、プレッソの性能をフル活用出来ればと…。
正直言えば、今までこんなにも自分の使うタックルをトータル的に考えた事が無かったですし、これだぁ!と思った事も無かった様な気がします。
カーディフシリーズやステラも良いタックルには違い有りませんが、それを中心として使っていた今迄とは、明らかに何か違った感覚が有ります。
それは何故か…
『釣れる気がする』んです、このタックルだと。
ただ単に思い入れが強いだけかもしれませんが、タックルへの気持が素直に入り込めるといった感じです。
そう思えるのは、やはり前記した『バランス』がタックル自体と、タックルと自分との間で上手く吊りあっているという感覚が有るからだと。
釣りをしていて何らかの『迷い』が無かった事が、それを思わせる一番の理由でした。
偶然に貰ったプレッソリール、そしてクランクを使いたいと言う簡単な理由から始まったこのタックル選びでしたが、思わぬ発見・楽しさをもたらしてくれました。
これから先の季節の変化で、魚達の動きも今迄とは違ったパターンになるだろうと思います。
でも、この組み合わせならばどんな状況でも何とか出来そうですし、私の体の一部になる事には間違い無い様に思えます。
そして今、スプーンに付ける『フック』を模索しようと考えて始めてます。
『カルティバ S-31/35』
を使っていますが、また以前の様に色々試して、納得出来る逸品に出会いたいと思っています。
更にもう一つ…
ダイワリールのダイレクト感に魅せられた今、『リアルふぉ〜』を試してみたいと言う想いが…。
プレッソリールとは中身が違いますが、どんな物なのかという興味が湧き出てます。
ただ、かなり大きな問題が…。
プレッソリールの軽さの恩恵を考えると、セルテートやキックスでは重くなってしまう…。
って事は、イグジ………金額を考えると…(汗)。
長々と熱く語り過ぎました…(汗)。
長い戯言を読んで頂いた方、ありがとうございました。
早く川を歩きたい…(涙)。
皆さんが、管釣りで今使っているタックル…満足度は如何なものでしょうか…。
人各々、釣りスタイルが違うと思いますが、自分の釣法に合うタックルを見付けるプロセスもまた楽しい時間には違い有りません。
私の場合は、スプーンメインでクランクもちょっとやりたいかなってスタイルです。
しかしながら『これだ!』と思ってみても、次から次に新たなモデルが出て来る事が、タックル選びを余計難しくしている様です。
ロッド・リール・ライン・フック・ルアー等々…以前にも増して、管釣り専用品が多種多様になりました。
【プレッソリール+陸戦型+ファメルサイトEd.】
現在使うタックル(ロッド・リール・ライン)ですが、ようやく私が理想としている物に出会えた様に思ってます。
バランスが良いと言うのでしょうか、とにかく今まで色々使った中で『ベストタックル』と言えます。
ロッドは全体的に張りが強いんですが、そのお陰でリトリーブ時にティップのブレがあまり出ない為に『ラインでのアタリ』が非常に分かり易い。
また、リール自体の軽さと巻きのダイレクト感が、ロッドの軽さ・張りと相まって『リールでのアタリ』が分かり易い。
そして、ラインのしなやかさと伸び性能が、ロッドの張りが強いながらも『魚の乗り』が良くしてくれている様で、バラしが少ない。
あくまでも私個人の見解ですので、ん?と言う部分も有るでしょうが、先日の釣行で分かった事でした。
アイテム個々の性能が良くても、やはりバランスの良し悪しでその性能が生きるか否かなんでしょうね。
ロッドの張りと、ラインの伸び率…プレッソのドラグ性能も重要かと。
以前トムさんに教わってメンテしたお陰で、大分スムーズにラインが出るようになりました。
ただ、やはりステラの方が出方はスムーズに感じます。
でもしかし、プレッソの巻きのダイレクト感がステラのそれを越えているように感じますので、特にドラグ部のメンテをマメに行い、プレッソの性能をフル活用出来ればと…。
正直言えば、今までこんなにも自分の使うタックルをトータル的に考えた事が無かったですし、これだぁ!と思った事も無かった様な気がします。
カーディフシリーズやステラも良いタックルには違い有りませんが、それを中心として使っていた今迄とは、明らかに何か違った感覚が有ります。
それは何故か…
『釣れる気がする』んです、このタックルだと。
ただ単に思い入れが強いだけかもしれませんが、タックルへの気持が素直に入り込めるといった感じです。
そう思えるのは、やはり前記した『バランス』がタックル自体と、タックルと自分との間で上手く吊りあっているという感覚が有るからだと。
釣りをしていて何らかの『迷い』が無かった事が、それを思わせる一番の理由でした。
偶然に貰ったプレッソリール、そしてクランクを使いたいと言う簡単な理由から始まったこのタックル選びでしたが、思わぬ発見・楽しさをもたらしてくれました。
これから先の季節の変化で、魚達の動きも今迄とは違ったパターンになるだろうと思います。
でも、この組み合わせならばどんな状況でも何とか出来そうですし、私の体の一部になる事には間違い無い様に思えます。
そして今、スプーンに付ける『フック』を模索しようと考えて始めてます。
『カルティバ S-31/35』
を使っていますが、また以前の様に色々試して、納得出来る逸品に出会いたいと思っています。
更にもう一つ…
ダイワリールのダイレクト感に魅せられた今、『リアルふぉ〜』を試してみたいと言う想いが…。
プレッソリールとは中身が違いますが、どんな物なのかという興味が湧き出てます。
ただ、かなり大きな問題が…。
プレッソリールの軽さの恩恵を考えると、セルテートやキックスでは重くなってしまう…。
って事は、イグジ………金額を考えると…(汗)。
長々と熱く語り過ぎました…(汗)。
長い戯言を読んで頂いた方、ありがとうございました。
Posted by むぅ at
16:01
│Comments(16)
2007年04月07日
しっとりと…合体。

陸戦型の繋ぎ部分の破損と言う事を経験しました。
繋ぎ目って、やはり負担が結構掛るんでしょうね。
またなったら…修理すれば済みますが、何度もとなると流石に…。
陸戦型の繋ぎ目は『スピゴットジョイント』になってますが、例えばカーディフのそれに比べてみると『オス(バット側)』の方がかなり短く出来ているように思います。
それが何と無く気になっていたんですが、どうなんでしょうか…。
数回の使用で不具合が出てしまったと言う事実は、少なからずこれから先の使用状況にも影響が有るような気もしたりして…。
んでもって、何か良い手段を考えてみたんですが、以前フライをやっていた頃に使っていた写真の『フェルールワックス』を思い出しました。
ロッドのスッポ抜けを防止するものって思ってましたが、説明書きには…
・繋ぎ部分をしっかりフィットさせる。
・緩みやガタつきを抑える
・繋ぎ目の固着を防ぐ。
・スピゴットジョイントの擦り減り防止。
と、記して有りました。
と言うことは、多少なりともジョイント部分の負担が軽減されるのかな…と思ったんですが、どうなんでしょう。
まぁ、ロッド自体に同じトラブルが起きなくば良い訳ですから、とりあえず使ってみない手はないですね。
で、今回の釣行で使ってみました。
繋ぎ目がピタっと止まる感じです。カーボンの擦れてハマるって感じでは無く、しっとりとハマる…って具合いです。
無理に力を必要とせずに、しっかりとハマるんですね。 …ん?なんか違う話っぽいですが…(笑)。
お陰さまで、一日中キャストし続けてもティップ部が抜ける事もなくまた、ガイドがズレたって事も無かったです。
だからと言って100%安心は出来ませんが、使用感は悪く無かったですね。
ん…でも?
ピタっとしすぎても、逆にその部分に負担が集中してしまうのかなぁ…。
今回の釣行で沢山釣れましたが、ガタも無く無事納竿出来ましたので、多少不安は消えた様には思えます。
これから先も若干の不安が有ると思いますが、ロッドにも優しい釣法を身につける事を覚えたいと思っています。
何と言っても、管理釣り場での記録を出してくれた【陸戦型】ですから…。
大切に使いたいですよね。
Posted by むぅ at
16:00
│Comments(12)
2007年04月06日
実は…いっちゃった…。

何とか終わらせたのが日付けも変わる頃でした。
そして部下から天使の言葉…
「むぅさん、明日貯まってる代休取ったら…一段落したし」
えっ?東京行ったりして迷惑掛けてたのに…?
代休が果てしなく余ってるんですよね、私。
「現場回りが少ない時に休まないと、無理ですよ代休…東京に行った来たで、大変だったんだし…」
と 言う事で、東京に居る妻に連絡(夜中なのに…)有意義に過ごすべく許可を頂き、急遽釣行しちゃいました!
朝起きるのが心配でしたが、こんな時は不思議と目覚ましに勝つんですよね。
予定通り家を出発。途中の山は何と『雪化粧』かなり寒いし風も強い…。
久しぶりの釣行なので、そんな事も気にせず無事『オー○!』に到着。
とにかく寒い…。ラインをガイドに通すのも切ない位。
天気は晴たり曇ったり、途中雨や雪となんだこりゃ?って感じでした。
奥さんと暫し話をして朝9時スタート。
気温が急に下がって、昨晩はかなりの雨が降ったとの事で反応悪いかな…と思いながら、しかも直ってきた陸戦型も繋ぎ目を気にしながらキャストします。
ルアーは『グリカラドーナ2g黄色青ラメ』です。
1投目…反応無し、2・3投目…無し。ヤバいかなと思ったら、ツンとアタリ。小さなニジマス君でした。
とそれからが凄い事に。カウント3〜5位落としてスローで引くとアタリが凄い!魚君達ヤル気マンマン状態で、開始から一時間しないうちに、しかもルアーチェンジ無しで12尾も…幸先良すぎだぁ…。
陸戦型とプレッソも調子良く、11時までで28尾。『オー○!』釣果記録更新です。
その後もドーナ・バックス・オリエンを使いポツポツと釣りましたが、色は『黄色系』他の色はなぜか反応が薄く、ほとんど一日辛子色や黄色で用足りました。
午後、途中から曇が厚くなり雪と風。寒いしキャストしにくいながらも、パターンは変わらず15時までで53尾。
昼時間はクラピーもシャーベット系が大活躍でした。
クラピーだけでも10尾位。何と無くクランクが解って来たような…。
そして、驚きの57尾目に…
リトリーブも後少しで巻き上げって所に来てラインが横にキュ〜っと走りアワセると『ズンっ!ギィ〜〜!』と大きなアタリでラインが出っぱなし…あぁスレだぁと思いながらもゆっくり巻く。なかなか上がって来ず泣きそうでしたが、一瞬魚体がギラッと見えました。あれ?口に掛ってんぢゃん…そんな程度にしか見て無かったんですが、徐々に姿が見え始めると…イトウさんが遊んでくれていたみたいです。
それからは慎重にランディング。ネットに入りきらないけど、何とかゲットです!
写真変な向きですが、ゆっくりとしてると可愛そうだったので、そんなんで許して下さい。しかし大きな口ですよね。歯もノコギリみたいな感じなんですよ。ライン切られずに良かったと思います。
オリエン2.5gの、やはり辛子っぽい黄色でした。
冷たい指で、ラインを切ってスナップを付け直してまたキャスト。58尾目は、さっきのイトウさんに食べられちゃうよって言う位ちいさなニジマス君。
そして17時、63尾目のニジマス君をゲットして納竿となりました。
オー○!での最高が、45尾でしたから、記録更新です。
せっかくだからナイターもと考えましたが、寒さに負けて退散です。
結局20時近くまでオーナーご夫婦と暖炉前でお話しをして帰宅しました。
グリカラドーナだけで、やはり半分の数は釣ってますね。なんでこんなに釣れるのか…?
今回、一つのドーナだけでフック4回交換しました。お陰で大分色が剥げて来ました…(涙)。
プレッソリールのドラグ、いじってから陸戦型と組むのが初めてでした。
以前の様な引っ掛かりが大分なくなり、スムーズさが増したようです。
そして陸戦型、心配だった繋ぎ部分も何事も無く良い仕事をしてくれました。ちょっとしたアイテムを、安心の為に使ってみました。後日記事にしてみたいとは思ってます。
水面がシブキ立つ程の強風と寒さ、そして雪とあまりにも切ない状況でしたが、久しぶりの陸戦型+プレッソを堪能出来ましたし、面白い程に遊んでくれた魚君達や、休みをくれた部下、釣行許可を出してくれた妻に感謝ですね。
お陰さまで、楽しく過ごす事が出来ました。
Posted by むぅ at
12:14
│Comments(15)
2007年04月04日
釣れるんですよ…。

結構塗装も削れてしまい、ボロボロな状態。
私の中での『変だけど釣れる』ルアー筆頭なんですが、変なルアー(作った方スミマセン)はまだありまして…。
写真のヤツがそうですが、『ドンパルス』だったかなぁ…確か2.5gだったと思います。
スピナーに分類されるのかな…?
これも結構行けるんですよ。
以前渓流で使うのに買ったんですが、結構反応が有って楽しいんです。
管釣りでも数回つかいましたが、反応は良いです。
特にフォール中でのアタリが多いですね。
がっ、スイベルをつけないと『糸ヨレ』が激しいんですよね…(涙)。
なもんで、暫く出番がなかったんです。
何種類か色も有ったんですが、今有るのはこの2色だけになっちゃいました。
黄色い方は、雪だるまの絵が書いてあります(笑)。
暫く使ってませんでしたが、次回釣行でまた使ってみようかと考えてます。
次回、私の中の変なルアーの紹介は…
【シマノ・スリムスプーン】
を紹介したいと思います。
Posted by むぅ at
17:07
│Comments(18)
2007年04月03日
進化…?管釣りルアー基地。

母の容態も随分回復し、私の中にも『余裕』が出来ました。
そして、今回いじったのは
【管釣りルアー基地】
写真を見て頂いても、何だこれかよって感じになってしまいますね…(汗)。
ただ単に、\100店で買った網の小さなトレーと、それを掛ける為のフックを付けただけなんです。
またもドリルで穴あけ…。一人静かな夜に響きます。
しかし、私にとっては非常に重要な改造なんです。
このルアー基地は、疲れた時『椅子』に変身するんですが、ルアー交換の度にいちいち立ち上がり、フタを開けたり閉めたりしてワレットを取り出すのがとても面倒だったんです(オイオイそこまでかよ…汗)。
ワレットを出しておけば済むんですが、地べたにワレットを置くのが何と無く嫌でして…。
どこまで横着者なんでしょうって自分でも呆れますが、ワレット別にルアーの種類を分けて入れているので、ルアー交換毎にワレットも違うのを出し入れをするって事が少ないんですよね。
大体メインで使うルアーは、一つのワレットにまとめてますし…。
んで、簡単にワレットが置けるちょっとした『たな』が有ると便利かなぁと思ってやってみたんです。
見てくれはよろしくないですけどね…。
それに、使い良い様に考えたり、改造したりする事が楽しいですよね。
ただ、あまり色々改造して『穴』だらけになってしまうと基地の『耐久性』に問題が出そうですが…(汗)。
でも、段々と納得のできる『管釣りルアー基地』が出来つつ有ります。
さぁ次はステッカーチューンを考えようかな…?。
次回釣行時、この【管釣りルアー基地】どんな風になっちゃってるんだろう…って、楽しみと裏腹に何気に不安になってしまう…。
Posted by むぅ at
16:19
│Comments(12)
2007年04月02日
おかえりなさい、愛竿。

新品にはなりませんでしたが、割れていた部分もしっかりと直っていました。
クレーム処理と言う事で、掛った費用は送料のみ。
ただ、又同じ様になったらと不安は有りますが…。
そして『ゼニス』さんからのプレゼントで『プライヤー』がホルダーと共に同胞されてきました。
対応も親切で早くしてくれました。
久しぶりに振ってみる。やはり軽い。何だか長い間無かった様な気がします。
小さ目な私の手にもフィットするグリップ。色使い。
やはり最高のロッドです。
プレッソリールをセットして早く爆釣したいっ!
がっ!しかし…せっかく愛竿が帰って来ても、釣行予定が全く立たず…。
母の容態も安定しているものの、いつ何が有るかもしれないし…。
暫くはまた眺めてニヤニヤな妄想の日々を送る事になりそうです…。
ふと…ガイドをチタン製にしたらどうかな…なんて思ったりしちゃいました。
更に軽くなったら、感度も上がるかな?
改造…今夜は『ルアー基地』の新たな改造をしようと思います。
明日記事に出来たなら、紹介したいと思います。
しょーもない改造ですが…。
Posted by むぅ at
18:35
│Comments(19)
2007年04月01日
ミドリの糸で結ばれて…。
皆さん、おはようございます。
本日、また私だけ自宅に戻る事になりました。遥々250キロのドライブの準備をしなくては…。
昨日まで、病院と実家を行き来していましたが、母の容態も大分落ち着き、会話も出来る程になりました。
まだ集中治療室にはいますが、徐々に回復しているようで安心です。
…という事で
久しぶりに釣りの事を考える余裕が出来ました。
最近皆さんも『ライン』にこだわり始めているようですね。
フロロやPEやナイロン。様々に特性が有って、それに何かを期待して使う。
特に最近は種類が驚く程に増え、また、様々な情報で正直何が良いやらって感じになりますよね…。
自分の釣り方に合う特性を探すのは大変でしょうが、楽しい作業には違いありません。
と言ってはいますが、私はナイロン一筋…と言うより、それ以外に手を出す勇気が有りません。
チャレンジするより安パイを取ってしまうんですよね…。今のラインに不満も無いですし。
かれこれ数年、途中で浮気もしましたが先日記したように
【ファメルトラウト・サイトEd.】
これを使い続けております。簡単に私なりのインプレを…。
使い続ける一番の理由は『扱い易さ』です。しなやかで、シマノ1000番台リールのスプールにもしっかりと馴染む感じです。プレッソリールでも同じでした。
このラインを使っていて、トラブルが…っていう記憶も、あまり無いですね。
グリーンのシマシマなラインが、なかなか見易い。
ルアーを透明に近い部分に着ければ、魚に対しても目立たなくて済みそうですし、アタリは色着きの部分で判断出来る。
欲を言えば、シマシマの間隔にもう少し幅が有れば良いのですが…。
同じポンド設定で、1ランク細く出来ているのも魅力です(3lbで0.128mm)。細くて強い…?
伸び率が高い様にも感じます。陸戦型と組んで使った時に感じましたが、ライン自体に『ネバリ』も感じたんですよね。
1テンポアワセが遅れても掛っている事が有るのは、ロッドの性能も有るとは思いますが、ラインの『伸び率』と『ネバリ』の恩恵かなと感じます。
ミスキャストで、例えば対岸の木に引っ掛かり仕方なくラインを切る場合、ドラグをキッチリ締めて真っ直ぐロッドを引っ張る…これが、なかなか切れないんですよね…。
こんな所からも、ラインの伸びやネバリ、強さ等を感じたりします…(汗)。
逆に感度はどうか…という部分は正直分かりませんが、しなやかで伸び率が高い分、魚がルアーをくわえる時に『違和感』を感じるまでの時間は多少稼げるのかな…?と勝手に思ってます。
ツンと言うアタリより、ヌルっとしたアタリを多く感じますから、しっかりとくわえてくれてるかなと実感が有ります。
否な部分…結構傷がつきやすいかも知れません。
マメに結び目をチェックした方が無難です。
あくまでも私個人の使用した雑感ですから、それぞれ感じる事が違うと思います。
大分前から有るので、最近のラインに比べたら特化した面は無いかもしれないですが、扱い易さはピカイチではないかなと思ってます。
前記した様に、様々なラインを使ってもみましたが結局戻ってますし、私の中で【ファメル…】を越えたなってラインは見付かっていません。
それだけ惚れているんでしょうかねぇ…(笑)。
でもやはり、釣行中でのラインのマメなチェックは忘れずにって事も重要ですよね。
自分の不注意でトラブルやルアーロストをする事程、テンションが下がるってのもつまらない事ですし。
更に、私はスプレータイプの『コーティング』も使います。
賛否有りますが、ラインの滑り出しは違います。
細いラインですから、少しでも耐久性が上がるようにと使ってます。
とまぁ、長々と書いてしまいましたが、このラインに対してこんな風やな感じている人間も居るって事位に思って下さい。
恐らくこれから先もずっと、このラインを使い続けて行くのかなと思っています。
家にはまだ数巻、買い貯めしたのも有りますし…。
陸戦型+プレッソ+ファメル…
私の中で今一番の組合わせですね。
って、早く釣りに行きたいなぁ…。
本日、また私だけ自宅に戻る事になりました。遥々250キロのドライブの準備をしなくては…。
昨日まで、病院と実家を行き来していましたが、母の容態も大分落ち着き、会話も出来る程になりました。
まだ集中治療室にはいますが、徐々に回復しているようで安心です。
…という事で
久しぶりに釣りの事を考える余裕が出来ました。
最近皆さんも『ライン』にこだわり始めているようですね。
フロロやPEやナイロン。様々に特性が有って、それに何かを期待して使う。
特に最近は種類が驚く程に増え、また、様々な情報で正直何が良いやらって感じになりますよね…。
自分の釣り方に合う特性を探すのは大変でしょうが、楽しい作業には違いありません。
と言ってはいますが、私はナイロン一筋…と言うより、それ以外に手を出す勇気が有りません。
チャレンジするより安パイを取ってしまうんですよね…。今のラインに不満も無いですし。
かれこれ数年、途中で浮気もしましたが先日記したように
【ファメルトラウト・サイトEd.】
これを使い続けております。簡単に私なりのインプレを…。
使い続ける一番の理由は『扱い易さ』です。しなやかで、シマノ1000番台リールのスプールにもしっかりと馴染む感じです。プレッソリールでも同じでした。
このラインを使っていて、トラブルが…っていう記憶も、あまり無いですね。
グリーンのシマシマなラインが、なかなか見易い。
ルアーを透明に近い部分に着ければ、魚に対しても目立たなくて済みそうですし、アタリは色着きの部分で判断出来る。
欲を言えば、シマシマの間隔にもう少し幅が有れば良いのですが…。
同じポンド設定で、1ランク細く出来ているのも魅力です(3lbで0.128mm)。細くて強い…?
伸び率が高い様にも感じます。陸戦型と組んで使った時に感じましたが、ライン自体に『ネバリ』も感じたんですよね。
1テンポアワセが遅れても掛っている事が有るのは、ロッドの性能も有るとは思いますが、ラインの『伸び率』と『ネバリ』の恩恵かなと感じます。
ミスキャストで、例えば対岸の木に引っ掛かり仕方なくラインを切る場合、ドラグをキッチリ締めて真っ直ぐロッドを引っ張る…これが、なかなか切れないんですよね…。
こんな所からも、ラインの伸びやネバリ、強さ等を感じたりします…(汗)。
逆に感度はどうか…という部分は正直分かりませんが、しなやかで伸び率が高い分、魚がルアーをくわえる時に『違和感』を感じるまでの時間は多少稼げるのかな…?と勝手に思ってます。
ツンと言うアタリより、ヌルっとしたアタリを多く感じますから、しっかりとくわえてくれてるかなと実感が有ります。
否な部分…結構傷がつきやすいかも知れません。
マメに結び目をチェックした方が無難です。
あくまでも私個人の使用した雑感ですから、それぞれ感じる事が違うと思います。
大分前から有るので、最近のラインに比べたら特化した面は無いかもしれないですが、扱い易さはピカイチではないかなと思ってます。
前記した様に、様々なラインを使ってもみましたが結局戻ってますし、私の中で【ファメル…】を越えたなってラインは見付かっていません。
それだけ惚れているんでしょうかねぇ…(笑)。
でもやはり、釣行中でのラインのマメなチェックは忘れずにって事も重要ですよね。
自分の不注意でトラブルやルアーロストをする事程、テンションが下がるってのもつまらない事ですし。
更に、私はスプレータイプの『コーティング』も使います。
賛否有りますが、ラインの滑り出しは違います。
細いラインですから、少しでも耐久性が上がるようにと使ってます。
とまぁ、長々と書いてしまいましたが、このラインに対してこんな風やな感じている人間も居るって事位に思って下さい。
恐らくこれから先もずっと、このラインを使い続けて行くのかなと思っています。
家にはまだ数巻、買い貯めしたのも有りますし…。
陸戦型+プレッソ+ファメル…
私の中で今一番の組合わせですね。
って、早く釣りに行きたいなぁ…。
Posted by むぅ at
09:10
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