2007年10月15日
シャケの季節です。

簗場のところに板が渡してあり、向こう岸まで渡れる様になってまして、真上からシャケの姿を見る事が出来ます。
娘の手を引いて、橋の真ん中辺りまで行きましたが、残念ながらまだ沢山のシャケを見る事は出来ませんでした。
まだ、大量には登っていませんでしたが、それでもたまに「バチャバチャ」と水を蹴る音が聞こえ、大きなシャケが簗を越えようと泳いでます。
最盛期だと、簗場の手前は魚影で川が真っ黒になる程の数が登って来ます。
そろそろ河口付近で人数限定での『シャケ釣り』が始まります。
最近ですか始まったのは。
何でも、毎年抽選を行う程に全国から希望する方々が多いとの事。
寒い冬の間にも、ウェイダーを履いて腰まで水に入り釣りをしているアングラーを見る事が出来ます。
引きを体験すると、病み付きになるそうですよ。
うちの方は『シャケ』を『さけのよ』と呼びます。
何でも、呑む『さけ』と魚の『さけ』を区別する方言だと聞いた事が有ります。
簗場で右往左往する『さけのよ』を見てると、上流まで行かせてあげたいなぁ…と思ったりするのは、私だけかなぁ。
何れにしても、流れに佇むシャケ達に「おかえり」と言ってあげたい、そんな気持ちになりました。
Posted by むぅ at
10:21
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